チャイをティーバッグで楽しむ!作り方からおすすめまで解説

チャイ

チャイを自宅で作ろうと思ったとき、ティーバッグであれば気軽に作ることができます。いろいろなメーカーから発売されているチャイのティーバッグについて、それぞれの風味からチャイの作り方まで解説していきます。

それぞれ配合具合が違うので、スパイスの違いを楽しむことができます。

各メーカーごとにスパイスの配合が違います。自分好みのチャイを、ぜひ探してみてくださいね。

チャイのティーバッグは種類が豊富

チャイを作るためのティーバッグは、各メーカーから発売されています。まずは、チャイと銘打たれているティーバッグをみていきます。

TAZO(タゾ)オーガニックチャイ

Tazo Teas, オーガニックチャイ、紅茶、ティーバッグ20個、1.9オンス( 54g )
まろやかでスパイスもしっかり効いた、ティーバッグとは思えないおいしさ

某有名コーヒーショップで使用されていると話題になったタゾティーです。口当たりはまろやかで、しっかりスパイスが効いています。とてもおいしいチャイティーです。

私が色々試した中では、唯一のオーガニックでした。おいしいのはもちろんなのですが、オーガニックのティーバッグを探しているときにも有力候補ですね。

USDAオーガニック認証のマークもしっかり入っています。


stassen(スタッセン)チャイスパイスティー

パッケージがあまりにもかわいいチャイティー

スパイスがスッとするタイプのチャイティーです。紅茶はわりとしっかりとした風味をしています。トワイニングなどのマイルドまろやか系よりも、主張する味です。

スタッセンは、なんといってもパッケージがとてもかわいいのが特徴です!飲む前から楽しくなります。


TWININGS(トワイニング)チャイティー

Twinings, チャイティー、ティーバッグ25個、50g(1.76オンス)
スパイスがマイルドなまろやかなチャイティー

トワイニングのチャイティーは、スパイスがマイルドに効いていて、紅茶も苦みがなく柔らかな風味です。

シナモンは強くなく、カルダモンなどの爽やかな後味を感じました。トワイニングのチャイは、飲んだ後の清涼感が特徴だと感じます。あまりスパイスが効きすぎないチャイを探しているひとにも向いていますね。

コーシャの認証(ユダヤ教徒でも食べられる)がついていますね。


チャイのティーバッグでもデカフェ

チャイは飲みたいけど夜にカフェインは摂りたくない、というときの強い味方がデカフェのチャイです。

STASH(スタッシュ)カフェインレスチャイスパイス

Stash Tea, 紅茶、カフェインレスチャイスパイス、ティーバッグ18個、33g(1.1オンス)
チャイティーとしては貴重なデカフェ

チャイをカフェインレスで楽しめるのが魅力のスタッシュ。他のメーカーだとルイボスが使用されているものなどがありますが、これはちゃんと紅茶のデカフェです。

デカフェのためか、少し薄めに感じるかもしれません。それでも、カフェインレスだと思えば十分合格点のおいしさです。

NONGMO(遺伝子組み換え作物ではない)のマークがついていますね。

チャイのティーバッグとして使えるスパイスティー

チャイと銘打たれてはいないものの、実際に配合されているスパイスがほぼチャイと同じものもあります。

CELESTIAL(セレッシャル)ベンガルスパイス

Celestial Seasonings, ハーバルティー、ベンガルスパイス、カフェインフリー、ティーバッグ20袋、1.7 oz (47 g)
バニラの甘い香りが広がる、スパイスがしっかり効いたハーブティー

ノンカフェインのチャイティーとして飲んでいるひとも多い、ベンガルスパイス。バニラフレーバーの甘い香りが広がります。

バニラの香りとキャロブが入っていることで甘く感じるかもしれませんが、砂糖が入っているわけではありません。ちなみに、キャロブはココアの代用品として使われることもあるスパイスです。

スパイスの風味が特にしっかりしていて、飲んだときに満足感があります。

個包装ではなく、紐が付いていないタイプです。紐がお湯にドボンしてしまうことがないので案外使いやすい。

このベンガルスパイスは本当にお気に入りで、チャイのようなスパイスの風味が好きなひとには是非一度飲んでみて欲しいハーブティーです!

TWININGS(トワイニング)パンプキンスパイス

Twinings, チャイ、パンプキンスパイス、ティーバッグ20袋、40g(1.41オンス)
かぼちゃ好きにはたまらない香りが広がるスパイスティー

トワイニングのチャイティーと同様にスパイスは控えめで、飲んだ後にスッと清涼感を感じる風味です。

ほのかに感じる程度かと思いきや、パンプキンの香りが一気に広がります。かぼちゃのおいしそうな香りが広がるので、おやつタイムにぴったりです。かぼちゃ好きなら香りだけで幸せになれるスパイスティーです。

トワイニングは、この蓋つき外箱がとてもかわいいので、飲んだ後は使いまわしています。ハーブティーなどにあるような少し大きめのティーバッグもちゃんと入ります!


チャイをティーバッグで手軽に楽しむ作り方

いくつかのインターネット上の情報(*1,2)をもとに、自分好みのアレンジを加えて試行錯誤しました。スタバではいつも豆乳にチェンジしているので、自宅で作るのも合わせて豆乳です。

材料も方法もとてもシンプル

小鍋で煮詰めなくてもチャイは作れる

チャイと言うと、小鍋でしっかり煮詰めないといけないイメージがありますが、手軽に作るものであれば、普通の紅茶のように楽しめます。

気軽に飲めるところが、ティーバッグの最大の強みですね。

チャイ作りに必要な材料

ティーバッグのスパイス感と液体分のバランスを自分好みにカスタマイズ
  • ティーバッグ1つ
  • お湯…50g
  • 有機豆乳…150cc
  • ラカント…5g

材料はいたってシンプルです。今回は、TAZOのティーバッグを使いました。ティーバッグごとにスパイスの強さなどが違うので、使うチャイのティーバッグに合わせて豆乳の量を調節した方が良いですね。

ティーバッグの抽出分だけお湯を使用しています。豆乳だけでいけたら良いなと思いましたが、それだと短時間で抽出するのは厳しかったので断念。

ラカントの部分をはちみつにすると、コクが増します。たまたまあったので使ってみたラカントですが、5gだと結構あっさりめでした。飲みやすさはあるものの、コクと甘さ重視のときは、ぜひはちみつで試してみてください。

チャイの作り方

ほぼ普通の紅茶と同じ工程でOK
  1. お湯をわかして、ティーバッグを入れたカップに注ぐ。通常どおり、5分ほど蒸らして抽出。
  2. 抽出待ちの間に、豆乳を温めておく。
    * 豆乳は沸騰すると膜が張ってしまいますが、掬って取れば気になりません。
  3. 紅茶が入っている方のカップに熱した豆乳を注ぎ込む。
  4. 最後にラカントを溶かし入れる。

スパイスをすりつぶしてミックスするところから始めるにはハードルが高いものの、ティーバッグを使うと一気に手軽になります。

まとめ

チャイは、自宅でも手軽に作ることができます。小鍋を用意したりスパイスを混ぜ込んだりする元気がないときでも、ティーバッグを使えばその場で手軽に楽しめるのが魅力です。

チャイティーには、ジンジャービスケットが良く合うのでよくお茶請けにしています。特にお気に入りのスリランカで作られているジンジャービスケットについて、こちらの記事で解説しています。スパイスの効いたお菓子を合わせたいときには、ぜひ読んでみてくださいね。

*1 https://maiuma.com/recipe-starbucks-chai-tea-latte/
*2 https://youpouch.com/2012/01/21/51420/
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